綾のむかし話展
綾ふれあい館で開催中の第2回綾のむかし話展をのぞきました。
綾町には古くから語り継がれている民話がたくさんあるそうです。
でも現代になって、昔話を語りつぐ習慣がなくなり、耳にする機会も減ってしまいましたね。

1926年に綾町で生まれた継松敏夫さんが町内のお年寄りを訪ねて集めたという昔話は、「マムシとわらび」「城山のたぬき」「二人の山の神」「万太郎狐」「銀ぢいさんの想出」など全部で22点。
「マムシ」と「わらび」にまつわる話がいくつもあって、それは「山に入るときにわらびの汁を手足につけていくとマムシに噛まれない」という言い伝えのベースになっているのです。興味深いですね~!

あたたかみのあるユニークな挿絵も継松さんの作。
これらの昔話、薩摩弁の影響もある綾の独特の方言が使われていて、登場人物の語り言葉がとてもおもしろいですよ。

方言を紹介したパネルも作られています。
子どもの成長を目の当たりにして大人やお年寄りがかける言葉「まあ!大きくなりましたね!」って、綾弁だと「うんだもうー!ふつー!」って言うんですって!
これは…綾の人でないと分からないですよね!
方言って奥が深いなあ。
それに、独特の味わいやあたたかみがありますね!
おじいちゃんやおばあちゃんが語る昔話を聞いてみたくなりました。
第2回綾のむかし話展
期間 2013年4月25日(木)まで
8:30~18:00 ※最終日は12:00で終了
会場 綾ふれあい館
(宮崎県東諸県郡綾町大字南俣329-1)
お問い合わせ先 同館 TEL 0985(30)7270
□綾町観光協会(綾町役場産業観光課内)
〒880-1392
宮崎県東諸県郡綾町大字南俣515
TEL 0985(77)3464
Facebook「綾町観光なび 綾旅」もcheck!
綾町HPはこちら
綾町には古くから語り継がれている民話がたくさんあるそうです。
でも現代になって、昔話を語りつぐ習慣がなくなり、耳にする機会も減ってしまいましたね。

1926年に綾町で生まれた継松敏夫さんが町内のお年寄りを訪ねて集めたという昔話は、「マムシとわらび」「城山のたぬき」「二人の山の神」「万太郎狐」「銀ぢいさんの想出」など全部で22点。
「マムシ」と「わらび」にまつわる話がいくつもあって、それは「山に入るときにわらびの汁を手足につけていくとマムシに噛まれない」という言い伝えのベースになっているのです。興味深いですね~!

あたたかみのあるユニークな挿絵も継松さんの作。
これらの昔話、薩摩弁の影響もある綾の独特の方言が使われていて、登場人物の語り言葉がとてもおもしろいですよ。

方言を紹介したパネルも作られています。
子どもの成長を目の当たりにして大人やお年寄りがかける言葉「まあ!大きくなりましたね!」って、綾弁だと「うんだもうー!ふつー!」って言うんですって!
これは…綾の人でないと分からないですよね!
方言って奥が深いなあ。
それに、独特の味わいやあたたかみがありますね!
おじいちゃんやおばあちゃんが語る昔話を聞いてみたくなりました。
第2回綾のむかし話展
期間 2013年4月25日(木)まで
8:30~18:00 ※最終日は12:00で終了
会場 綾ふれあい館
(宮崎県東諸県郡綾町大字南俣329-1)
お問い合わせ先 同館 TEL 0985(30)7270
□綾町観光協会(綾町役場産業観光課内)
〒880-1392
宮崎県東諸県郡綾町大字南俣515
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by aya-kanko
| 2013-04-05 10:00
| イベント情報